手作り化粧水

ちょうど化粧水が無くなったので、一時期ブームになった手作り化粧水を作ってみました。
用意するものは、精製水とグリセリン、あと尿素。
ドラッグストアで全部揃うものばかり。コストも安いので思うぞんぶん使えます。(精製水は100円くらい。グリセリンは1瓶400円ほど。尿素も1箱400円ほどでした。)
保湿力バツグンなので髪の毛にも使えます。
もちろん全身にも。
お風呂上りの火照った体に霧吹きタイプのボトルに入れた化粧水をかけています。
とても気持ちいいです。
添加物が入っていないので、長持ちはしませんが毎日顔以外にも使っているので500mlが1週間で無くなります。
贅沢な使い方だな~と思いますが、100円の精製水を用意すればいくらでも作れるので手軽です。

グリセリンの量を変えると、保湿力も変わるので季節によって調節しています。
(あまり多く入れすぎるとかえって保湿されなくなるらしいです)
子供にも使えるので、この時期日焼けした体にスプレーしてあげてます。

小瓶に移して、昼間の化粧直しの際にも使っています。
とにかく、サイフにも優しく肌にも最高のこの手作り化粧水、これからも使っていこうと思います。

後、最近はスクラブ洗顔にもハマってます。週2回くらいやるとすこぶる調子がいいですよー!

参考:http://www.nysaynotowar.org

旬の食材でアンチエイジング!

いよいよ夏が近づいてきて、紫外線やら湿気やら、美容を維持していく上での大敵が押し寄せてくるようになってきました。そして気温が上がってくると、どうしてもなくなってしまうのが食欲です。きちんとバランスの取れた食事をするのではなく、どうしても喉越しの良い物や冷たい物といった、偏った栄養バランスの食事になりがちです。そして、その偏った栄養バランスというのは美容にも大きな影響を与えるのです。ですので、そうならないためにも旬の食材を使った料理で栄養バランスがしっかり取れた食事を作り、尚且つアンチエイジングまでしてしまいましょう。どうして旬の食材が良いと言われるのかご存知ですか?いわゆる夏野菜と呼ばれる夏に旬を迎える食材は、体を冷やしてくれる作用を持っている物が多いと言われています。そう、暑い日が続いていても、体の内側から冷やしてくれる優秀な食材なのです。今回は、数ある夏野菜の中でも、特に有名なトマトを使ったレシピを紹介したいと思います。何故トマトなのかと言いますと、それはずばりアンチエイジング効果を狙ってのことです。そう、トマトは夏バテを予防してくれる上にアンチエイジングまでしてくれるスペシャルな夏野菜なのです。トマトのアンチエイジング効果は今では有名ですね。トマトに含まれるリコピンの抗酸化作用がアンチエイジングに良いとされています。そんなトマトを使ったレシピですが、夏に食べやすいように梅で和えてみました。トマトの皮を湯剥きし、梅肉と砂糖を混ぜたものと一緒に混ぜます。そこに少々の酢と油を加えれば完成です。お好みで大葉やミョウガを加えても美味しくいただけます。この夏、食欲がない時にでも是非試してみて下さい。

酵素洗顔

私は20代後半、1児の子を持つ専業主婦です。
20代前半頃まで大きな肌トラブルを抱えたことはありませんでした。小さなニキビが出来たり、多少乾燥したり…といった程度です。そのせいか、スキンケアには無頓着で、こだわりもなく、ドラッグストアで安売りしている化粧水を“とりあえず”使うといった具合でした。
しかし、現在の年齢になって、出産も影響したのかもしれませんが、顔周りに吹き出物がたくさんできたり、洗顔後の乾燥が気になるようになりました。そこでやっと“今までのスキンケアでは通用しない”と焦るようになり、相談もかねてデパートのカウンター化粧品売り場へ伺いました。一からスキンケアをしていただくと肌は透明感もありもっちりした実感がありました。が、お値段が…とても家計をやりくりする主婦の裁量範囲で買えるようなものではありませんでした。いつもドラッグストアで購入していた化粧水・乳液の10倍から20倍の価格です。見栄をはっても仕方ないので、正直に価格が予算に見合わないことを告げると「洗顔を変えるだけでも違ってきますよ。」とのアドバイスがありました。そこで何店舗か回って、洗顔用品を探してみたところ、酵素洗顔なるものを紹介していただきました。酵素洗顔にはタンパク質分解酵素が入っているそうで、皮脂や古い角質をやさしく取り除くことができ、肌に透明感を与えてくれます。また、化粧水の浸透もよくしてくれるので、普段使っている化粧水でも今まで以上の効果を感じることができるようです。紹介された商品は3000円程度の品で、使用頻度は週に2~3回、1本で3ヵ月程度使用できるとのことでした。それならば1ヵ月の費用は1000円程度であり、家計への負担も少ないです。さっそく購入し、使用してみると、説明通り、肌はツルツルでワントーン明るくなりました。化粧水の浸透についてはあまり分かりませんでしたが、ふきでものはなくなり、洗顔後の乾燥も気にならなくなりました。使い始めてすぐに効果を実感できたこと、今あるスキンケア用品に1つプラスするだけで良いことから、酵素洗顔をオススメします。

手軽に美肌

美肌と聞くととてもお金と時間が掛かるというイメージがあると思いますが、お金を掛けずに手軽に美肌を手に入れる方法があります。私がお勧めする美肌法は、リンパマッサージです。これは、プロの方でないときちんと出来ないのではと思う方もいらっしゃると思いますが、簡単に出来ます。洗顔後、化粧水、クリームなどを付けた後、両手を使ってマッサージをします。まずは、口元のマッサージです。口の周りを両手で縦、横、上から下という感じでマッサージをして行きます。次に、片手で口角を上げて、もう一方の手で口角の上から下に向かってマッサージを行います。同様に反対側の口元もマッサージします。次は、目の周りです。目の周りも口元と同様、目尻を片方の手で押さえ、もう片方の手で目尻の上から下に向かってマッサージをして行きます。反対の目も同様にマッサージを行います。続いては、額です。額の中央から左右の手で、左右にしわを伸ばす様にマッサージをして行きます。左右にマッサージした後に、頭の方に向かって上にリフトアップして行きます。その後、こめかみの辺りから、首にむかってマッサージをして行きます。最後は、首です。手をクロスさせ、左右の首を下から上にマッサージし、最後に肩の方に流して行きます。とても気持ちがいいですし、化粧水やクリームが少なくても肌が潤って美肌になります。

お金をかけられる人からかけられない人まで!おすすめスキンケア。

スキンケアは、お金をかけられる人ならお勧めは「モイスティーヌ」。私は美顔器(5万円台)とローションなどの化粧品を始めは13万円ほどかけて買い、11年前から2年ほど愛用していました。高いだけのことはあり、効果があったのでしょう。肌のシミが薄くなった気がするのです。このブランドは一生使いたい位の代物だと思いました。購入していた間、機関誌が美容部員から届きましたが、同じようにスキンケアに励んでいる人達の体験談を読んで励みになりました。
お金をかけられない人にお勧めするのは、2つあります。どちらも国際線客室乗務員の方(日本人)が書いた本にお勧めしてありました。その女性は外資系の航空会社だったため、世界各国の乗務員の同僚がいたそうです。この2つは、中でも中国人の乗務員のお勧め美容法。
1つ目は、卵白で美白です。生卵を割った殻の内側に残っている卵白でパック。数分後、洗い流します。
2つ目は、米のとぎ汁をローションにする方法です。1回目のとぎ汁は捨て、2回目のとぎ汁を空き瓶などに入れ冷蔵庫で保管。何日か使えますが、真夏は私は毎日取り換えています。とぎ汁のローションを付けた後は、軽く顔をすすぐと良いみたいです。
この2つの美容法なんてやってられない!というほど忙しい場合の為に、私は市販のリーズナブルなお気に入りも常備しています。
ローションなら、「生活の木」というアロマショップで手に入る、薔薇の蒸留水100%のローション。100mlほどですが、価格は1300円前後でした。数か月もちます。乳液はオーガニックスキンケアの「ヴェレダ」の乳液です。2500円弱でした。これも早目に使い切るほうが良いのですが、私はいつも半年ほどもちます。どちらも6年以上愛用しています。
私は40代後半なのですが、シミやそばかすはありますが、以上の美容法で何とか間に合わせています。女優を目指しているわけじゃなし、子育て中の今、「最高に綺麗な肌になること」が人生の目標ではなくなりました。そこそこ手をかけて、トラブルにならないようにすれば良いかと思っています。
ちなみにファンデーションはここ8年ほど「生活の木」で買っています。5gくらいで2000円ちょっとで、悪くはない物だと思います。本当は、「リマナチュラル」などのもっとナチュラルな成分のものを使いたいのですが、高いのと、遠くに行かなきゃ買えないのでこれは妥協です。